訓練プリントに戻る /語想起・各20枚・合計40枚

仲間のことばを挙げる 12/20

番号は難易度順ではありません。後半には動作や予定を挙げる課題もあります。本人になじみのある題材を選んでください。

A4タテ・倍率100%。印刷設定の「ヘッダーとフッター」はオフにしてください。書かずに、口頭で答えても使えます。

ST用:進め方・ヒント・解答例(印刷されません)

まずヒントなしで試し、必要な場合だけ下の切り口を一つずつ伝えます。解答例は最初に見せません。3語程度を目安に、本人の負担に合わせて調整し、時間制限は設けなくても構いません。

解答例以外も、条件に合えば正答です。条件の理解を確認してから始めます。答えが生活習慣によって異なる場合は理由を聞きます。書く負担がある場合はSTが記入します。

1. 車にあるもの

切り口:運転席 → 足元 → 安全 → 外側

解答例:ハンドル、ブレーキ、シートベルト、タイヤ

2. 道路で見かけるもの

切り口:信号 → 歩く場所 → 案内 → 車

解答例:信号機、横断歩道、標識、バス

3. 自転車の部品

切り口:握る → 座る → 踏む → 回る

解答例:ハンドル、サドル、ペダル、車輪

4. 交通に関わる仕事

切り口:道路 → 線路 → 空 → 海

解答例:バス運転手、駅員、パイロット、船長

自力で出た語と、ヒント後に出た語を分けて確認します。必要に応じて紙を伏せて再度思い出す、出た言葉で短い会話をするなどに広げます。疲れやいら立ちが強い場合は中断・調整してください。

この教材は標準化された検査やSFAの標準手順ではありません。教材自体の治療効果は未検証です。得点だけで重症度や原因を判断しません。

1車にあるものを
挙げてください。

2道路で見かけるものを
挙げてください。

3自転車の部品を
挙げてください。

4交通に関わる仕事を
挙げてください。