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仲間のことばを挙げる 18/20

番号は難易度順ではありません。後半には動作や予定を挙げる課題もあります。本人になじみのある題材を選んでください。

A4タテ・倍率100%。印刷設定の「ヘッダーとフッター」はオフにしてください。書かずに、口頭で答えても使えます。

ST用:進め方・ヒント・解答例(印刷されません)

まずヒントなしで試し、必要な場合だけ下の切り口を一つずつ伝えます。解答例は最初に見せません。3語程度を目安に、本人の負担に合わせて調整し、時間制限は設けなくても構いません。

解答例以外も、条件に合えば正答です。条件の理解を確認してから始めます。答えが生活習慣によって異なる場合は理由を聞きます。書く負担がある場合はSTが記入します。

1. 防災用品

切り口:明かり → 情報 → 食料 → 水

解答例:懐中電灯、ラジオ、缶詰、飲料水

2. けがの手当てに使うもの

切り口:覆う → 巻く → 押さえる → 留める

解答例:ばんそうこう、包帯、ガーゼ、テープ

3. 健康を確かめる道具

切り口:熱 → 血圧 → 体重 → 身長

解答例:体温計、血圧計、体重計、身長計

4. 外出前に確認すること

切り口:持ち物 → 戸締まり → 家電 → 時間

解答例:財布、鍵、火の元、出発時刻

自力で出た語と、ヒント後に出た語を分けて確認します。必要に応じて紙を伏せて再度思い出す、出た言葉で短い会話をするなどに広げます。疲れやいら立ちが強い場合は中断・調整してください。

この教材は標準化された検査やSFAの標準手順ではありません。教材自体の治療効果は未検証です。得点だけで重症度や原因を判断しません。

1防災用品を
挙げてください。

2けがの手当てに使うものを
挙げてください。

3健康を確かめる道具を
挙げてください。

4外出前に確認することを
挙げてください。